2007年10月19日

嫌いな言葉

中学や高校の頃、文集なんか作ると、

よくプロフィール書け!みたいなのがあって、

結構困ったんだけれども。


そうそうみんな考えて生きていないと思うのね。

学生時代って。(考えていた人ごめんなさい。)


そんでもって、
好きな言葉、嫌いな言葉の欄で考え込むのです。

好きな言葉はそれとなく済ますとして、
嫌いな言葉って何だ?

格言みたいなもんは大体が為になるものだし、
あんまり悪いことは書いていない。

身体的特徴を侮蔑するような言葉は論外だし。


考えると、

その人にとって気に障る何か、

その人の価値観に行き着くような気がするのね。

『まだ、そこまで生きていません』と思った。




大学に入って、

暇を持て余し、

余計なこと考える時間が増えて、

そのころ初めて嫌いな言葉が生まれた。



【十人十色】

口にする皆々が浮ついて見えて、

『願望、情熱、能力の欠如を

刹那的あるいは半恒久的に

忘れたいだけなんじゃないの?』

って思ったの。




・・・トンガってたみたい。








現在、嫌いな言葉は【深い】。


自身が消化しきれていない言葉、

もしくは実質的には説明が付かないセンシティブな内容を、

さも、『僕も理解してるもん!』と演出させたい気持ちが見える上に、

ひらいても三文字の言葉しか発していない体が、

一般人の枠を少しも超えられないテレビ・コメンテーターのようで、

『無理してしゃべらなくてもいいんだよぉ』と思う。





現在も多少トンガっているのかもしれない。









posted by ねこめ〜わく at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

人生の分岐点 〜米大統領を例に〜

大統領になって好き放題言われるも、

大統領になれずノーベル平和賞もらうも、

それぞれの在り方だが、とっても対照的で。






ミクシィで面白いものを知る。


天国からのメッセージ

名前と、性別と、生まれ年を打つだけで
将来の自分からメッセージが届く。

http://uremon.com/heaven/



これはネタに過ぎないが、



毎日いくつもの選択に迫られ、

それが大事かそうで無いかすら分からずに、

生きている訳で、

目に見える大勝負で駄目でも、

腐らずに頑張った方が良いな、と。



posted by ねこめ〜わく at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

ジョゼと虎と魚たち

「ジョゼと虎と魚たち」

池脇千鶴演ずるところのジョゼは低い声で、しかめっ面、親無し下半身麻痺。

心が山嵐になってる女の子。

同居する老婆に乳母車を押して貰いの散歩中、妻夫木聡演ずる恒夫と会う。

恒夫はジョゼが住む借家を度々訪れる。彼女の心が少しずつほどけてゆく。

やがて老婆は無くなり、ジョゼはひとりぼっちになる。

恒夫は、彼女と旅に出る。




暗闇に眠っていた混じりっけのない想いは、
綺麗で無邪気な分、軽くない。

美し過ぎる映像が刹那を感じさせる。









と、まぁ、池脇千鶴は大層美しく、可愛く、魅力的でありました。

「帰れ」とか言いながら、背広の背中を掴むの。
あの可愛らしさは反則。
あれで帰れたらド外道決定。
posted by ねこめ〜わく at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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