2008年03月13日

映画題で覚える英単語1

忙しすぎる仕事から少し離れたので、英単語を覚える日々。


トビー・フーパーの人体発火映画
「Spontaneous Combustion(スポンテニュアス・コンバッション)」
Spontaneousは「自然に生じる」⇔forced「強いる」
combustionは「燃焼」

人を丸呑みする化け物がツボを押えた演出で出てくる映画
「greed(グリード)」は「貪欲な」

謎の球体のメッセージは何?ダスティン・ホフマン、シャロン・ストーン、サミュエル・L・ジャクソン出。有名どころ出ているのに案外地味。結構好みなのだが叩き売られているDVD。
「sphere(スフィア)」は「球体」
Hemisphere「半球」hemiはhalfと同義
equator「赤道」地球をequal(イコール)に割る線
posted by ねこめ〜わく at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

バス174

ブラジル・リオデジャネイロで実際にあった事件のドキュメンタリー。

強盗の失敗がバスジャックに発展。現場の確保も出来ぬまま、警察、メディア、一般人、特殊部隊がワラワラとバスを取り囲む。おまけに報道規制も出来ていない。

事件の規模以上に背後にある社会問題の根深さを感じさせる作品。

本当に怖いのは悪循環が正常に機能することだ。

存在を抹殺されたストリート・チルドレン
最底辺の仕事と認識されている警官
警察内部の腐敗
その中に存在する死の部隊
それを支持する「普通」の人々

鬱積した矛盾が蒸し暑さとなって伝わってくるようだ。

ラストに残されているありきたりな悪意は見る者すべての背筋を冷やすことだろう。


ただ一つ、残念だったのは民衆を煽ったワイドショーの存在、メディアの未成熟性が描かれていないことなのだが、

それを描けば主題がブレるかも知れず、

また、どっかのポジションに立たなくてはここまで突っ込んで描けなかったのかも知れず、

そこんとこは別に補うとして、傑作。
posted by ねこめ〜わく at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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