2006年05月17日

高速の降り口に烏が一羽、立っていた。
ちょうど道路の真ん中で何かをついばんでいた。
車のスピードを緩めよく見ると、それは横たわった別の烏だった。
全く動かない。すでに亡くなっているようだ。
介抱している烏がこちらに気付き飛び去った。

烏は車が危険なことは充分に判っている。
この車が通り過ぎたあと、あの烏はここに戻るのだろうか?
posted by ねこめ〜わく at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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