2006年05月25日

エニグマ

エニグマ  DVDあり

『僕は裏切られていたのか?行方不明になった元恋人は実はスパイかもしれない。身近に諜報部がウロウロし始めた。機密にしていた情報が漏れたのか?エニグマの暗号コードが変わってしまった。一体何が起こったんだ?彼女は無事なのか?本当に僕を騙したのか?』



ストーリー    allcinema ONLINE「エニグマ」
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=241218



主人公は困難な仕事に取り組みながら、同時に彼女の行方も追います。当然、ろくに眠りもせず、悲壮なくらい目の下にクマを作ってくたびれた格好で、諜報部に目を付けられながら、危ない橋を渡ります。あがいて、もがいて、滑稽なくらい一生懸命で、そんな姿に心を打たれます。


主人公を支えるヒロイン(失踪する人ではありません)にケイト・ウィンスレット。丸眼鏡をかけて野暮ったい服装で登場するので、「タイタニック」の突端で手を広げていた人とは思えませんでした。(でも、アップになるとやっぱり美人。)


話の重要な部分を占めるエニグマについて、映画を一度観ただけでは中々理解し難いので、リンクを貼ります。
情報処理概論より
http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/history/enigma.html

エニグマは第二次世界大戦でドイツ軍が使用した暗号システムです。
簡単な暗号機で極めて複雑な暗号を作ることができたので、 ドイツ軍の無線通信に使用され、大戦初期の快進撃に貢献しました。 ドイツ軍の U ボート と呼ばれた潜水艦は、連合国軍の船団に壊滅的ともいえる損害を与えていました。〜中略〜
1文字打つとローターが回転するので、1文字毎に暗号化キーが変わることになります。 同じ文字が続いても、一般的には別の文字に暗号化されますから、 これを解読することは非常に困難です。
〜中略〜
エニグマのもう一つの特徴は、この機械が暗号化だけでなく、暗号文の平文化にもそのまま使えることです。
ローターを正しく設定して暗号文をタイプすると、平文化された文字のランプが光ります
posted by ねこめ〜わく at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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