2006年07月12日

チョコミント

 チョコミント

 ハーゲンダッツには、チョコミントが無い。


 理由は分からない。

 大人の男女の至福のひとときを示さないほど、スノッブだからか?
 技術的にどこが作ろうが同じ味になるからか?

 ともかく、ない。



 そもそも「ハーゲンダッツに是非作って欲しい!」と切に願っている訳では無いのだが、町に出て、見かけるアイスと言えば、ハーゲンダッツ。このことはサーティワン派の僕にとっては苦々しいことだが、現に選択肢無いのだから、ハーゲンダッツは観念して、チョコミントを作るべきだ。



 チョコミントのファンは少なからず居る、はず。
 
 カクテルにもチョコミント味はある。その名はグラスホッパー。日本語に訳したらバッタ。カクテルの色が若い緑だから、そういう名前が付いたのだろう。

 ただ、カクテルに強いバーでなければ、材料となるホワイトカカオのリキュールが置いていない。よって、そうでないバーだと、黒いバッタを飲むことになる。大丈夫、味に変わりは無い。

 昔、とあるバーで泥酔した自称、香料会社の役員さんと酒を酌み交わしたことがある。と言っても、たまたま、そこに居合せただけだが。

 彼曰く、香りというものはサッパリ目はサッパリ目と、コッテリ目はコッテリ目と掛け合わせるのがセオリーなのだそうだ。そこからいくと、チョコとミントの組み合わせは例外にあたる。また、そういう例外が優れていることは珍しいことなのだそうだ。

 話半分で聞いて、確認を取っていないので真相は分からないが、まぁ、話半分で酒の肴にでも。
posted by ねこめ〜わく at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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