2006年08月07日

HERO'S 2006の桜庭−スミルノヴァス戦を観て

HERO'S 2006の桜庭−スミルノヴァス戦を観て。

正直、桜庭を解放してやって欲しい。
彼は今まで良くやった。彼のメソッド、エンターテイメント性は並外れたものがあったし、これまで残してきた結果も素晴らしいものだ。彼が勝てなくなったのは、年齢的な問題もあるだろうが、誰もがトップである彼の研究をしたから。これだけでも格闘技界に貢献したといえる。

輝いていた頃はほとんど取り上げなかったテレビが、ジリ貧(日本人アイドル不在)になってから彼を担ぎ上げることに、怒りを感じる。

彼の側にいるはずのプロレス雑誌でさえ、彼の絶頂期をクローズアップできた訳ではないから(ネームバリューがある選手の凡戦の方が一面を飾っていたことが多い。)これのみをもってテレビを批判するのは不平等かもしれない。

 しかし、雑誌は選手を殺しかねないジャッジ放棄(トーナメント制で次の試合にもアイドルが必要だから判定を下さなかった。)まではしない。このままではいつか事故が起こる。早くTBSから放映権を取り上げた方がいい。

 桜庭さん、死なないで。なんとか生き抜いて。
posted by ねこめ〜わく at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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