2006年08月16日

遊星からの物体X

遊星からの物体X

ストーリー  DVDジャケット引用

舞台は、1982年冬、南極にあるアメリカ観測基地。男性12人の観測員からなるチームが、宇宙から飛来し10万年以上も雪の中に閉じ込められていた異星生物を発見する。その生物は凍結状態から解き放たれると、姿形を変えて観測チームの一員になりすまし、恐怖と戦慄を巻き起こすのだった。



よく出来たSFサスペンスです。

外界から閉ざされた基地。忍び寄る殺戮の影。基地内に起こる疑心暗鬼。

サウンドノベルにしても良いものになりそうなのだけど、SF版「かまいたちの夜」になっちゃうかもしれない。

あぁ、でも、このささくれだった感じ、良いなぁ。極限状態を言葉少なに、淡々と見せるカーペンターさんの手腕は凄いと思います。
posted by ねこめ〜わく at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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