2007年07月12日

犬募金と托鉢僧

ちょっと前、東京に行ったときの話。

新宿駅に着いたら、身寄りの無い犬救済を訴える募金と托鉢僧が並んでいた。犬を救えの方は四五人のグループで、托鉢僧は一人。

何故並んでいたのか?理由は分からない。ただ、シナジー効果はあまり期待出来無いように思えた。

遠くから眺めていると、予想通り犬募金の方が多く人を集めているようだった。

通りに接して違った集金が並列している為、通り過ぎる場合どちらもを目の当たりにする。

考えすぎかもしれないが、どちらかに募金して、どちらかに募金しなかったとすれば、何らかの意思を示したかのように見えないかな?

何を信じて何を信じないか?とか、当人にとって何が善行であるか?とか。

当然[どちらにも関わらない]or[どちらとも関わる]てな決断もありうる訳だけど、ひっくるめて心理テストになりそうに思えた。

僕はというと、ぼーっと観察した後、あまりにも托鉢僧の方に喜捨が少ないのに業を煮やし、托鉢僧に関わった、と。チリンチリンとフェードアウトするまで鳴らしてくれた、と。結構恥ずかしかった、と。




posted by ねこめ〜わく at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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