2007年10月10日

ジョゼと虎と魚たち

「ジョゼと虎と魚たち」

池脇千鶴演ずるところのジョゼは低い声で、しかめっ面、親無し下半身麻痺。

心が山嵐になってる女の子。

同居する老婆に乳母車を押して貰いの散歩中、妻夫木聡演ずる恒夫と会う。

恒夫はジョゼが住む借家を度々訪れる。彼女の心が少しずつほどけてゆく。

やがて老婆は無くなり、ジョゼはひとりぼっちになる。

恒夫は、彼女と旅に出る。




暗闇に眠っていた混じりっけのない想いは、
綺麗で無邪気な分、軽くない。

美し過ぎる映像が刹那を感じさせる。









と、まぁ、池脇千鶴は大層美しく、可愛く、魅力的でありました。

「帰れ」とか言いながら、背広の背中を掴むの。
あの可愛らしさは反則。
あれで帰れたらド外道決定。
posted by ねこめ〜わく at 19:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ストロベリーショートケイクスの池脇も凶悪。原作が足を引っ張ってる感があるけどへんな映画です。
Posted by 武田信玄 at 2007年10月18日 01:31
おおぅ、大河ドラマでも大活躍の信玄殿。
コメント感謝にござる。


原作は未だ読んで無いんですけど、読まなくて正解っぽいんですね。

ピュって包丁を突き出すシーンで、何故か「かわいい」と思ったことを今、思い出しました。

病んでますかね。。
Posted by ねこめ〜わく at 2007年10月19日 19:32
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