2007年10月19日

嫌いな言葉

中学や高校の頃、文集なんか作ると、

よくプロフィール書け!みたいなのがあって、

結構困ったんだけれども。


そうそうみんな考えて生きていないと思うのね。

学生時代って。(考えていた人ごめんなさい。)


そんでもって、
好きな言葉、嫌いな言葉の欄で考え込むのです。

好きな言葉はそれとなく済ますとして、
嫌いな言葉って何だ?

格言みたいなもんは大体が為になるものだし、
あんまり悪いことは書いていない。

身体的特徴を侮蔑するような言葉は論外だし。


考えると、

その人にとって気に障る何か、

その人の価値観に行き着くような気がするのね。

『まだ、そこまで生きていません』と思った。




大学に入って、

暇を持て余し、

余計なこと考える時間が増えて、

そのころ初めて嫌いな言葉が生まれた。



【十人十色】

口にする皆々が浮ついて見えて、

『願望、情熱、能力の欠如を

刹那的あるいは半恒久的に

忘れたいだけなんじゃないの?』

って思ったの。




・・・トンガってたみたい。








現在、嫌いな言葉は【深い】。


自身が消化しきれていない言葉、

もしくは実質的には説明が付かないセンシティブな内容を、

さも、『僕も理解してるもん!』と演出させたい気持ちが見える上に、

ひらいても三文字の言葉しか発していない体が、

一般人の枠を少しも超えられないテレビ・コメンテーターのようで、

『無理してしゃべらなくてもいいんだよぉ』と思う。





現在も多少トンガっているのかもしれない。









posted by ねこめ〜わく at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

人生の分岐点 〜米大統領を例に〜

大統領になって好き放題言われるも、

大統領になれずノーベル平和賞もらうも、

それぞれの在り方だが、とっても対照的で。






ミクシィで面白いものを知る。


天国からのメッセージ

名前と、性別と、生まれ年を打つだけで
将来の自分からメッセージが届く。

http://uremon.com/heaven/



これはネタに過ぎないが、



毎日いくつもの選択に迫られ、

それが大事かそうで無いかすら分からずに、

生きている訳で、

目に見える大勝負で駄目でも、

腐らずに頑張った方が良いな、と。



posted by ねこめ〜わく at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

地ニッポンの酒計画 

難波もよくよく歩くようになったので、天王寺をすっ飛ばして堺東まで南下。

地酒の多そうな居酒屋にゴー。



店内ガラーン。


嫌な予感を感じつつもオーダーをかける。和テイストな店内だったので、ハズし難そうな緑茶の地豆腐と黒豆の枝豆を頼む。

しばらくして注文聞いた娘と厨房の子の会話が聞こえる。どうやら緑茶の豆腐は売り切れらしい。厨房まで4メーターも離れていない距離なので、筒抜けといっていい。厨房からは死角になる席に案内したものだから、気が抜けているようだ。黒胡麻の豆腐を薦めるよう男の子指示。女の子スルーでも通りそうなものだが中継。こちらはそう気分でもなかったので別の豆腐を注文。聞こえているだろうけど、中継される。しばらくして黒胡麻しか無いと伝言を受ける。始めから言っときゃいいのに。

仕方なく黒胡麻豆腐注文。その後、酒、豆腐が届き、またしばらくして枝豆っぽいのが届く。豆と皮がくっつくまで煮立てたられたのが。きっと合議の間も熱心に茹で上げられていたのだろう。触ると熱い。ゆで汁で皿底がヒタヒタだ。

豆がはみ出るまで煮立てている見映えに関しては文句を言うまい。ただ黒豆の香ばしさどころか何豆かも分からないくらい味の抜けきった枝豆はもはや商品と呼べまい。正直、中国で食べた落花生を蒸しすぎた何かより不味かった。文句言わないけど、二度と足を運ばないことを誓う。

少しして向こうから声を潜めたっぽい会話が聞こえる。

金曜日ってさー、ヒマなんだよねー(男の子)

えー何でー(女の子)

仕事関係の打ち上げは金曜日だけどねー、土曜日はカップルかモテない奴しか来ないし、ここで働きはじめて分かったんだけどねー(男の子)





クリアーに聞こえますー。
悲しいですー。バイト君に気まぐれ調理させる責任者不在の居酒屋なんて潰れればいいですー。又吉イエスに呪い殺されればいいですー。
posted by ねこめ〜わく at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

犬募金と托鉢僧

ちょっと前、東京に行ったときの話。

新宿駅に着いたら、身寄りの無い犬救済を訴える募金と托鉢僧が並んでいた。犬を救えの方は四五人のグループで、托鉢僧は一人。

何故並んでいたのか?理由は分からない。ただ、シナジー効果はあまり期待出来無いように思えた。

遠くから眺めていると、予想通り犬募金の方が多く人を集めているようだった。

通りに接して違った集金が並列している為、通り過ぎる場合どちらもを目の当たりにする。

考えすぎかもしれないが、どちらかに募金して、どちらかに募金しなかったとすれば、何らかの意思を示したかのように見えないかな?

何を信じて何を信じないか?とか、当人にとって何が善行であるか?とか。

当然[どちらにも関わらない]or[どちらとも関わる]てな決断もありうる訳だけど、ひっくるめて心理テストになりそうに思えた。

僕はというと、ぼーっと観察した後、あまりにも托鉢僧の方に喜捨が少ないのに業を煮やし、托鉢僧に関わった、と。チリンチリンとフェードアウトするまで鳴らしてくれた、と。結構恥ずかしかった、と。




posted by ねこめ〜わく at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

とか

とかく、この世は住みづらく、めんどっちーことがあふれているであります。

最近気に入ってる言葉がありまして、題にもしている「とか」なんですけれども、この言葉にはなんとも言えぬ興味の無さ、テキトーさが溢れていてるように感じます。「○○とか、○○とか」という風に二回以上重ねて使用するのが言語的に正しい使い方ではありますが、むしろ、一回こっきりでの使用をオススメします。



あぁ、沖縄とか、行きたい。







楽になりてー。
posted by ねこめ〜わく at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

「屁」と「オナラ」

FM802のヒロティ モーニングジャムという番組の中に「語源の旅」というコーナーがある。身近な言葉の語源を紐解く企画なのだが、たまにラジオをつけるとついつい聴き入ってしまう。

本日のお題は「屁」と「オナラ」。

「オナラ」とは「屁」の婉曲表現で、「(音を)鳴らす」から来ているらしい。
つまり、音がならないのが「屁」、なるのが「オナラ」となる。
「すかしっ屁」とか言うもんね。

ここで何の学術的見地にも立てず、考えてみた。同じお尻から出てくるガスでありながら、「屁」には強烈な臭いをイメージし、「オナラ」にはそうも強いイメージを抱かないのか?


零、「屁」=へ。は行は抜ける音なので、強いイメージを抱かない。

一、自発的に吐き出す「オナラ」に較べて、我慢に我慢を重ねた「屁」には圧縮された濃度がある。

二、堪え切れず漏らしてしまう場合でも、ばれないように済まそうとする「屁」には勢いがなく、空気中に分散し難い。知覚してしまった頃には濃いエッセンスのすぐ傍にいる。

三、「オナラ」は発覚するので、周囲の人間に事前に覚悟が生まれる。「その場から離れる」、「鼻をつまむ」等なんらかの対策が講じられる。対して「屁」は無防備な人間を襲う。容赦無く襲う。

四、臭気の薄い、または関知されなかった「屁」は「屁」とカウントされない可能性。我々はここに大きな犯罪を見落とし続けてきたのかもしれない。
posted by ねこめ〜わく at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

楽しさを別に見い出してでも、やった方がいいことはある。が、

常々、売れるモノとその傾向ってのに興味があるのだが、つい最近テレビで見た感じだと、「モチベーション」を無理矢理上げてくれる商品が注目されているらしい。

「人生銀行」という貯金箱は、目標金額を設定、ランダムで二十種類の職業から一つが決まり、お金を入れるごとに表面のモニターに変化が。ちなみにテレビで紹介されていた時のは売れないミュージシャン。お金を中にほうり込むごとに、ファンが増え、結婚し、目標金額達成の際には、大きなホールでギターを掻き鳴らす姿が。

「てくてくエンジェル」。万歩計とたまごっちを組合せたモノ。日々ちゃんと歩かないと、液晶の向こうで小動物がグレる。


楽しさを別に見い出してでも、やった方がいいことはある。


が、その程度のモチベーションで頑張れるんだったら、端から苦労しないんじゃないかな?、と。おもちゃ目当てに通信教材を買ってしまった過去のある僕なんかは考えてしまう訳ですよ。
posted by ねこめ〜わく at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

胃もたれ

街に出てラーメンを食べた。
豚の背脂が浮いているラーメンで、んまかった。

「スーパーサイズ・ミー」って映画があった。一ヶ月特定のファーストフードしか食べないってドキュメンタリー。ラーメン屋で一ヶ月でも充分に、からだを壊す、ような気がする。しかし、「スーパーサイズ・ミー」には「ファーストフードの他に選択肢の無い地方がアメリカに存在する」って背景があったから、説得力があった訳で、別に僕が「ラーメンのみを食べて生きてゆけ!」と強制された訳でもない。いやなら喰わずばよいだけの話。・・・ただ、この胃もたれどうにかならんものか?スープを残したにも関わらず、胃が重い。年を取ったものよのぅ。

巷に流れる健康ブームってのは何故ラーメン屋に入り込まないのだろう。花王のヘルシア緑茶、サントリーの黒烏龍茶、カルピスの健茶王、ヤクルトの蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)。隣に並べていれば、僕のような小心者を必ずゲットできるのに。利幅を上げたいのであれば、飲み物にそれっぽい名前を付けて、すがる人の心につけ入り高値で・・・グヘヘ、ガッポリやっちゃいますぜ、旦那。

マッチポンプ感は否めない。だけど、食べたい!けれども太りたくない!って人間は結構いると思う。そこそこに当たりそうな気がするんだけど。ウーロン茶より単価高いし。
posted by ねこめ〜わく at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

桜庭さんはK1に搾取されるのをやめて、指導者に回られてみては。

またもK1で疑惑の判定が生まれたようで。
http://topics.sports.livedoor.com/article/detail-3731769.html
そして、またしても被害者は桜庭さん。

一方から抗議が起こったら、調べてみるのが審判だと思うのですが、この審判は何故か行動を起こさない。一言で示すなら「往年の悪徳レフリーにジャッジを任せたよう」。

格闘技って本気で鍛えている人たちが殴ったり蹴ったりします。だからこそ、スリリングだし、面白い。そして、そういう世界だから、主催者側には大事故が起こらないように気を配って欲しいし、真剣勝負に水を差すようなヌルいジャッジは止めて欲しい。選手にも観客にも失礼にあたる。

審判には訳も無くそうする必要が無いから、なんらかの「大人の事情」が在ったと考えるのが相応なんでしょうな。
posted by ねこめ〜わく at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

形から生まれる実

得意先の社長が金の溜まる方法ってのを教えてくれた。
と、言っても信心、まじないの類で検証できるものでは無い。

「お札の向きを揃えて、肖像の頭から財布に仕舞う。」

それだけ。

向きを揃えるのは「丁寧に扱う」ってこと。頭から仕舞うのは「お札が財布から出て来にくいように」だそうな。

大雑把に言えば縁起担ぎ。でも、挨拶みたいに形から生まれる実もあるから「馬鹿にしたものじゃないかも」ってちょっと思った。
posted by ねこめ〜わく at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

サラっと耳に入り、留まる。

NHKを観ていたら、コロンビアで行なわれたチャリティーマラソンの様子が映っていた。走るのは犬。そして犬に引っ張られる飼い主。集まったお金は殉職した警官の扶養家族に送られるという。「コロンビアでは年間500人の警官が殉職する。」なんてナレーションがサラっと入る。この間、約一分ほど。軽めのバックミュージックに流されない何か。
posted by ねこめ〜わく at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

作ってみて分かること。

作ってみて分かること。

食べるのが好きなものだから、料理も好きで何だって挑戦してみるんだけど。時折、戸惑うことがある。

例えば、自家製でマヨネーズを作るとする。
レシピを見る。
サラダ油カップ1 酢大匙1 卵黄1個 塩小匙半分、胡椒、マスタード、適量。

・・・サラダ油をこんなに使うんだ。


別の日に自家製のカステラを作ろうと考える。材料、強力粉、卵、砂糖、蜂蜜、ざらめ。・・・砂糖からは大括りで「さとう」だよな。卵の使用量も半端じゃない、感じがする。


美味しいものは実に体に溜まる。近所の洋食屋さんのかなり旨いラタトゥユの作り方を教えて貰ったんだけど、これもまた、オリーブオイルの使用量が結構。

油ってのも美味しさの一つの要素だもんなぁ。美味しいけれど、食べ過ぎ注意、と。
posted by ねこめ〜わく at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

メタボリック・メランコリック

メタボリック・メランコリック

腹回りが85センチを肥えると、中性脂肪がとってもデンジャラス。
とってもアバウトで分かり易い指標でございますな。
こうやって、電気コードで腹回りをぐるっと。
物差しでしっかりと測ってっと。
ほぉ、85センチ。

ふぅ。
posted by ねこめ〜わく at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

俺流、かっこわるい。

 俺流、かっこわるい。

 このところ、周りの迷惑を顧みない人がテレビに取り上げられるケースが多いように思われる。具体的に観た放送を書くと、NHK、クローズアップ現代の八月一日放送「崩壊?日本人のモラル」。

 高速道路の料金所を料金を払わずに突破する車。コンビニや道の駅のゴミ箱に捨てられる大量の家庭ゴミ。図書館では本の無断持ち出しや切り抜きが相次ぐ。思わず首をかしげたくなるようなことが私たちの身の回りで日常的に起きている。各地の自治体は、監視カメラの設置やパトロール強化など対策に追われるが、効果はあまり上がらないうえ、コストは税金で賄われるため結局ツケは住民全体に回っている。「私」より「公」を優先させることが美徳とされてきた日本人のモラルに何が起きているのか。現場からのリポートとともに、スタジオにふたりの識者を招き、その背景を読み解いていく。(NO.2278)


 それと、違う局のワイドショー。公共の河川敷で打ちっ放しをするゴルファー。別の日に、深夜まで花火を上げてお祭り騒ぎな人たち。


 迷惑行為の実数がどれだけのものか?はよく分からないけれど、暑い夏が更に鬱陶しくなるので「そういう人は早く改心して、テレビに映らないで」と切に願う。

 とはいえ、多く場合、リポーターに指摘されても大部分が開き直り、中には逆ギレする猛者も少なからず居るようなので、実行力のある施策でしか解決されないかもしれない。

 即効性があるのは、条例を作って破った者に罰金を科すことだろう。迷惑のかけ逃げを長期的に見過ごしてしまうと、社会全体のモラル低下も心配になる。「迷惑かけて生きた方が楽じゃん。」なんて原始に還りたがる輩を不要に生み出さない為にも、早々に手を打たなくてはならないだろう。財政も限りがあるのだから、迷惑掛けた人間からぶん取るが一番合理的。

 ただ、ここで気がかりなことは、法のみの解決に安寧してしまわないか?ということ。法には拘束力がある。だから、必要最低限でなければならない。なんでもかんでも法に頼ると、何かの間違いをした、または、したと受け取られた時、すぐに罰金、刑務所となる。鋼球でキャッチボールをするようなものだ。いずれ怪我をする。

 人間は社会的な生き物なので、たくさんの人間と分業を図らなくては、人間的生活を維持できない。必然的に、込み入ったコミュニケーションが生まれる。それには共通の認識が必要になる。法も大切だけれど、それ以外の何かも。前段落でキャッチボールという例えを遣ったけれど、硬い芯を柔らかく包み込むゴムのようなものがなければ、怖くて、相手に飛ばせない。飛ばしちゃ駄目ですよぉ。

 そういった最低限のみの不自由を被らない為のコーティングが道徳であったり、倫理であったり、公共心であったりする。役割から柔軟性に富んだものだから、一様に説明するのが難しいのだけれど、必要ないなんて、絶対いえない。

 さりとて、ウチは公共心で行きましょう!と何処かで決まったとしても、一朝一夕にはいかない。コミュニティー単位の普段の一手間によって作り上げられていくものだから。時間が掛かる。


 ちょっと前に、ウェブにて「亀田パパとやくみつるの討論」を観た。挑発的な格好をして道徳を説く、やくみつるは訴え方が間違っていたけど、亀田パパの「嫌いなヤツは観んでいいねん。」には閉口した。『それならペイビューでやってよ。』と。テレビは許認可制で、狭き門。あの大ブーイングが飛んだ試合で流された番組が確実にあるのだから。(ただ、この試合についての一番の責任は、許認可貰っているにもかかわらずポンスケな、TBSにある。使うのならばフォローせねば。)

 討論で亀田パパがよく使っていた言葉が「俺流」なのだけれど、この言葉が一連の迷惑な人を表すキーワードのような気がする。(ガッツさんの愛に溢れる言葉さえ退けるなんて。)「道徳はいらない。俺が(自分に都合よく)律すれば問題なし。」では、何処かで大きく頭をぶつける。それぞれに限度はあるのだろうけど、そんなローカルルールに誰もが乗っかってくれる訳も無い。

 社会が彼らを弾き出す前に、気付いてくれたらいいのにな、と。
posted by ねこめ〜わく at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

HERO'S 2006の桜庭−スミルノヴァス戦を観て

HERO'S 2006の桜庭−スミルノヴァス戦を観て。

正直、桜庭を解放してやって欲しい。
彼は今まで良くやった。彼のメソッド、エンターテイメント性は並外れたものがあったし、これまで残してきた結果も素晴らしいものだ。彼が勝てなくなったのは、年齢的な問題もあるだろうが、誰もがトップである彼の研究をしたから。これだけでも格闘技界に貢献したといえる。

輝いていた頃はほとんど取り上げなかったテレビが、ジリ貧(日本人アイドル不在)になってから彼を担ぎ上げることに、怒りを感じる。

彼の側にいるはずのプロレス雑誌でさえ、彼の絶頂期をクローズアップできた訳ではないから(ネームバリューがある選手の凡戦の方が一面を飾っていたことが多い。)これのみをもってテレビを批判するのは不平等かもしれない。

 しかし、雑誌は選手を殺しかねないジャッジ放棄(トーナメント制で次の試合にもアイドルが必要だから判定を下さなかった。)まではしない。このままではいつか事故が起こる。早くTBSから放映権を取り上げた方がいい。

 桜庭さん、死なないで。なんとか生き抜いて。
posted by ねこめ〜わく at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

保険会社のコマーシャル見てウダウダ

最近、保険会社のテレビコマーシャルが増えた、ように感じる。

ダイレクト型なんて言葉、十年前にあっただろうか?ネットの普及もあって、直販の胡散臭さも随分薄らいだように思う。ただ、どのような状況においても、売買が「売り手と買い手の綱引き」であることは変わらないから、例え、安さ、解り易さに惹かれても、しっかり契約内容を確認しなくちゃならないことは変わりがない。(気安くなった分、より慎重さが求められるくらいかも。)

とりあえず、コマーシャルを穴が開くくらい集中して見る。

駄目だ。クリップボードを持ったお姉さんの「何か企んだ」笑顔が気になって集中できない。再度見る機会を得るものの、お姉さんの口元、柔らかく吊り上がった両端を見ている間にコマーシャル終了。

「これは何かの罠だ!」と叫んでみたい。

録画してコマ送りで見ようか?とも考えたが、そんなことするよりは資料請求した方が良さそうだ。結局、面倒臭くなって考えるのをやめた。

以上のような身の無い話を友人にしたところ、「どっちかと言うとコマーシャルの中の【キー閉じこみ】という言葉の方が気になる。」と言われた。「【閉じこみ】って語感に馴染みが薄い。」というのだ。【閉じこむ】でもなければ、【閉じこめ】でもない。彼曰く「【キート仕込み】に聞こえる。」そうだ。その道云十年、当代きっての職人、キートが仕込んだ・・・キートって誰だ?

とはいえ、僕も【閉じこみ】って言葉に馴染みが薄い。【閉じこむ】は動詞っぽいから、【閉じこめ】なら、どうだろう?

なんだか、意識的に【閉じこめ】た感じがある。しかも、【閉じこめ】られた!と感じる意識も認識できる。虫や何かというより、哺乳類、人間っぽいなぁ。あぁ、嫌な感じだ。意識的に、一番深く罪悪感を抱きそうなモノに悪さしたような。


【閉じこみ】というのは【み】で終わる。【み】で終わる言葉を考えてみた。

味噌煮込【み】
駆け込【み】

どちらも後ろの言葉を省略している感じがある。

味噌煮込【み】(うどん)
駆け込【み】(寺)
駆け込【み】(乗車)

【閉じこみ】には何か言葉が省略されているのだろうか?

【閉じこみ】(事故)?

う〜ん、これだと「挟まれて重態」ってイメージが先に浮かぶ。

日本語難しい。
posted by ねこめ〜わく at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

メイド喫茶にいく

 メイド喫茶にいく。

 とある理由で、メイド喫茶にて昼食を取った。
その雑感。

 店のキャパシティは45〜50人程度だったが、ウェイトレスの数は5人。通常の喫茶店なら、多くて3人くらいだろう。メイドさんが目玉の商売だから当然かもしれないが、人件費は多く掛かりそうだ。調べた限り、時給は1000円程度。通常の給仕さんよりは高いだろうが、思ったより高くない。



 通常の喫茶店との違い。

・特有の言い回し。「お帰りなさいませ(行ってらっしゃいませ)、旦那様(お嬢様)」等。
・画一化された化粧。内規がありそう。
・客の行動に対して禁止事項が明記されている(撮影禁止等。普通の喫茶店では注意する必要の無いことが必要になるのね)。
・服装。フリルのついたメイド服
・内装。絵皿、紅茶の缶などを外壁に飾っている。



 服にしろ、内装にしろ特にお金が掛かっている様子は無く、雰囲気作りに止まる。店の外観(内装、服)よりも給仕さんの内規にメソッドがありそうに感じた。給与以上に仕事が複雑に見えたのだが、よくこなしていた。なりたくてなる仕事だからかもしれない。

 味は中の中。価格もごくごく平均的。しかし、店内はほぼ満席だった。通常の喫茶店ではこうはいかない。仮に自分が経営者になったつもりで、50人規模の喫茶店を満員にする方法を考えてみた。浮かばない。ぜんぜん、浮かばない。

 低価格路線、ドトールやスターバックスみたいなのは、大規模にチェーン展開できる資本が無いと無理っぽい。看板が大きな鍵だから。

 味で勝負といったところで、それは正直に価格に反映される。高くて美味しいものは他にも在る。

 値頃感を出そうとすると薄利になる。ていうか万人がコーヒー、紅茶の味に深い関心を持っていると思えない。価格、味のみでの目標達成は厳しそうだ。

 そう考えるとメイド喫茶はよく出来た商売だと思う。立地の問題はあるが、運営に特異な技能が必要なくフォーマットが存在する。見た限り、回転率が高く、リピーター率も高そうだが、人件費以外には特別な費用が掛からず、高収益を保てる。

 コンセプトの勝利かなぁ、と。
posted by ねこめ〜わく at 21:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

「老い」の瞬間

 昔、読んだエッセイの中で、ある女性シンガーが老いを自覚した瞬間について吐露した文章を思い出した。夢を見せることを生業にする彼女たちにも、自失する瞬間がある。僕はこのことに強い衝撃を受けた。


 幸い、今まで年を感じることはなかったのだけれど、ついに僕にもやってきた。
 彼女が体感したものと全く同じ「老い」の瞬間が。



 天下一品こってり特大完食ならず。

 空腹にも関わらず完食できなかったことに、一つの時代の終焉を感じた。さらば、青春の光。今ならば笹野みちる御大の気持ちが分かる。

 天下一品・・・通称「天一」。京都に本店があるラーメン・チェーン。高濃度のスープと、そのスープによく馴染むモチモチ麺が特徴。食したことのない諸兄には、どれくらいの濃度か分かって頂けないと思うので、実例を上げる。「鉢の中心に箸を差し込んで、手を離す。倒れない。」他に無い味で、友人の言葉を借りるなら、「あれはラーメンというより、天一。」
posted by ねこめ〜わく at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

会社内の自販機(飲み物)

会社内の自販機(飲み物)

当たり前のように買うものに、自販機のジュースがございます。350ml缶で120円、500mlペットボトルで150円。押しボタンに書かれた金額を見なくとも、財布からちょうどよい小銭を取り出すものです。二流品はともかく、これらは大抵が定価販売。まぁ、最近は世の中、世知辛くなっちまって、随分と価格も崩れてきてはおりますが、だいたいのところ、この原則は変わっちゃあいません。

ただ、高い確率でこの価格帯が崩れちゃってる場所もございまして、それが、今回の主題、会社内の自販機にございます。表通りに出ている普通の自販機に比べると、人目にも付き難く、そうも売り上げを望めそうに無いのに、何故か値下げしております。いったい、どうして?

取り上げず、缶ジュースの単価の内訳を考えてみましょうか?ざっくりと捉えまして、缶ジュースの原価は5円〜10円といったところ。そこにそれよりは高いだろう容器代、販売管理費、ジャブジャブ注ぎ込まれる多額の広告料が加わりまして、さぁ、一体どれくらいの金額になるものか?前ふり長くて申し訳無いんだけど、分かんない。資料が無いから。でも、ま、当て推量で、半額の60円としておきましょう。

ここに、二つの自販機があります。販売される商品は共に350ml缶。1台は価格120円、もう1台は90円と。仕入れ値は60円として、粗利は60円と30円。二倍の差が付いちゃった。ただ、ここには管理会社のコストが入ってない。管理会社はいかほどに貰っているのか?これも資料がないから分かんない。けれど、仮にそれが15円と考えると、粗利は45円と15円。あらら、三倍の差がついちゃった。

かれこれ、十数年前になるかな、友人の実家に自販機が置かれることになって、ひやかしにいったんだけど、そん時聞いた話では、月の収入は多くて5万円。正直、打出の小槌みたいに思ってたから、「なんだ、そんなモンか」ってガッカリきたんだけど、今考えると、割と現実的な数字かもしんない。1台置いて悠々自適なら、誰もが自販機を買い漁らぁ。友人というと、届く試供品を楽しみしていて、ちょうど、居合せた僕も口にしたもんだが、そこで得た教訓が一つをここで披露したい。

アンバサのストロベリーは死んでも飲むな。


話を元に戻しやしょう。1台数万円の副収入、個人と見れば割と大きい。かぁちゃんのパート代くらいにはなるかもしれない。けれど、会社の中に設置された自販機にはそれほどの利潤は無い。だから、表に置かれたものはともかく、中に置かれたものには、福利厚生的要素が強い、とも言える。

ここに競合する二つの商社がある。双方の顧客に隔たりはなく、どちらにも顔を出す。価格の違う自販機の前を通る度に、彼らが考えること。90円社・・・売り物である商品も値ごろだろう。120円社・・・無理は聞いてもらえそうに無いな。そして、また、双方の顧客が自販機の価格について吹聴したとする。一方の従業員は不当に搾取されていると考えるかもしれない。労働意欲が削がれそうだ。

本業に比べ利潤が小さく、福利厚生的要素が強い。それならば、利潤は捨てて、イメージを売りつけた方が良い。そう考える経営者がいてもおかしくない。

ごくごく最近、取引先の商社にある自販機の価格が下がった。ちょうど仕事上の競合店と価格が横並び。そういったことから、ある種の妄想を抱き、この文章は書かれました。根拠ありません。
posted by ねこめ〜わく at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

人のふり見て我がふり直せ。

 誰だって自分は見え難いものである。常に自身を顧みることを忘れないよう、今日、体験したことを書いてみようと思う。


 ラジオでこんな言葉を聴いた。

 それまでにテレフォン・ショッピングがあったみたいで、それに間違い電話が相次いでいるようだ

 パーソナリティは言う。
「電話を間違える方がいるようです。正しくは0120―XXX−XXX。怒っている人がいるので、お間違えないように。」



 何を喋っているのか分からず、2,3秒時間、思考停止に陥ってしまった。

 「怒っている人がいるので、お間違えないように。」


 何かおかしい。



 そこは本来ならこう言うのが筋じゃないかな?

 「迷惑をお掛けした方、大変申し訳ありません。電話でお問い合わせの方は、十分注意して下さい。」




 だが、このパーソナリティの言い分だと、こう聞こえてしまう。

 ――苦情を訴える人へ、間違えたのはリスナーであって、当社は関係ありません。お門違いです。間違えたリスナーさんへ、貴方の所為で、絡まれて困っています。なんとかして下さい。――




 言葉足らずだったのか?普段から配慮が足らないのか?そんなキャラで売っているのか?クレーマーを当てこすりたかったのか?いかなる理由かは分からないが、短慮という他無い。

 [我々は広告に場所を貸しただけであり、一切の責任はこれを受け持たない。]
 
 そんな姿勢ではマトモなスポンサーが逃げていく。広告先の品位が問われるからだ。

 また、マトモな消費者も、そんなところでモノは買わない。


 以前、このパーソナリティがこんな話したことを覚えている。
「子供を叱る際、『他の人が怒るからそんなことは止めなさい』と注意する親がいる。そんなのはおかしい!それでは『自分だけ良ければいい』ではないか?」




 人のふり見て我がふり直せ。よく出来た言葉だ。
 
 
posted by ねこめ〜わく at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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