2011年10月25日

ゴーストライター

ゴーストライター

信頼するライターさんが薦めてて観たのだが、合わなかった、というか。なんというか。

以下、ネタバレ。

元首相の自叙伝のゴーストライターを任されるユアン・マクレガーが主人公。
前任者は何故か死亡。事故死?自殺?他殺?
本編ではあきらかにされない。

この時点で断るべき案件だろうけど、主人公は受ける。

アメリカにある島(自叙伝のゴーストライターの死亡地)で仕事を始める主人公。
ある日ホテルに戻ると見知らぬ男。元首相について聞いてくる。
さらに主人公の部屋が荒らされている。

のんきに、黙って仕事に向かう主人公。。

その後、前任者の死亡経緯とか、死亡するまでの足跡とか辿るんだが。。
どこに悪意持つ人間がいるか判らん、敵味方が判らない状態でノーガード殺法。
腕に覚えもないのに無理しまくり。

当然、消される訳ですが、最後、車で轢いただけって不確実だと思います。
シリアスなのに大甘。
殺されてせいせいする主人公って最近観なかったよな、そんな感じ。
イケメンで要領だけで生きてた馬鹿が死ぬ。
それで気が晴れる人は見たらいいかも。

つまらなかった、けど案外気が晴れるラストでした。晴天。
posted by ねこめ〜わく at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

センタンは「フルーツ+プラス」を永続的に販売すべき

みのもんたさんの帯番組「朝ズバ」企画でファミリーマートから販売されているアイス「フルーツ+プラス」がとっても美味しい。

物凄く美味しい。
コストパフォーマンスが高い。
これで126円は安い!

問題は9月15日までしか販売されないこと。

販売元のセンタン様。お願いですから、テッパンのアイテムにして下さい。お願い申し上げます。
posted by ねこめ〜わく at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

じゅくぶどう

オススメ氷菓2

フタバ「熟ぶどう」

果汁45%。二層構造で、中が葡萄のシャーベット。外がミルク。
シャーベット部分が濃い味で、果実本来の刺すような酸味がある。外のミルクと合わせて食べることで、なんとか美味しさのバランスを保っている。万人受けはしなさそうだが、癖が強い分、お好きな人にはタマラナイ感が。個人的にはこういうの大好き。
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2006年08月18日

おっ!練乳苺

おっ!練乳苺

またしても、アイスの話題にございます。

京都は伏見区深草(我が極楽寺のすぐそばにございます。)にある(株)レマンYが製造する氷菓でありまして、苺のカキ氷の上、一面にぶつ切りの苺が並べられています。さながら、苺タルトの様相を呈しておりますれば、二百円を下回るその価格、誠にお値打ちを申す他ありません。更に、この氷菓、コンデスミルクのシロップまで外付けされている心配り、只者ではございません。


問題は凍りついた苺が硬く、レジで頂ける木のスプーンではどうしようも無いことなんだ。すこし溶け出してから食べたけど。でも、今度食べるときは家に持ち帰ろうと思う。冷やしたガラスの皿に移し変えて、金属のスプーンでガリガリやってから、練乳かけたらさぞかし美味しいだろうな。一手間のイマジネーションの分も。
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2006年08月13日

100%フルーツいっぱい

「100%フルーツいっぱい」

センタンのアイス。この夏の新商品。スーパーなどでしか見かけないけれど、見つけたら即買い。イチゴ、りんご、黄桃がいっぱい入って、定価たぶん百円。何故たぶんって付けるかというと、コンビニに比べ、スーパーは定価売りにこだわらないから、どのアイスも安売りしてくれている。よって正確な定価は分からない。百円でも十分にお買い得なのに、それより安いなんて。近所のスーパーありがとう。そして何より、センタンありがとう。嬉しいのでセンタンのホームページを貼っておきます。
http://www.hayashikazuji.co.jp/sentan/flash/homen.asp
何の力にもならないだろうけど、このお得感をひとりでも多くの方々に知って貰いたい。うん。
posted by ねこめ〜わく at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

レッドブル

最近、テレビでコマーシャルをやっている「レッドブル」なる飲み物を買ってみました。あの「レッドブル、翼を授けるぅ〜」ってやつです。

色、黄色。
味、「オロナミンC」をチェリオ風にした感じ。甘くない「ライフガード」。
価格、コンビニで275円。

総評、缶には「現代人をチャージする。」みたいな感じのことが書いてありましたが、既存のもので事足りる感が。健康志向でもない、若者向けの味なのですが、若者はジュースに500mlペットボトルニ本分のお金を出さないだろう、と。コマーシャルが流れなくなれば、サスケのように消えるだろうから、物好きさんは今のうちに飲んでおかれるとよろしいかと。
posted by ねこめ〜わく at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

オススメ氷菓。

アイス好きなもので、夏になると特にコンビニに行く回数が増えてしまう。

一口にアイスと言ってものかなりの数のメーカーがひしめいて、ロッテ、グリコ、エスキモー、赤城、センタン、森永、明治エッセル、ロッテスノー(旧雪印)、セイカ、オハヨー、メイトー、と。思いつくだけで並べてみてもこの通り。思い浮かばなかったもの、僕の知らないものを含めればメジャーなところだけでこの倍の数はいくことと思う。

それに対して、コンビニのクーラーボックスには当然のように限度があり、一つのボックスに収納できるのはアイテム数で十から二十半ばってところ。一つのメーカーが一ブランドのみの生産を行なっている訳でも無いし、ブランドの中で種類もあるから、どれだけ大規模にアイスコーナーを作ろうとしたところで、上記のメーカーのコンプリートさえ難しい。誰もが知っている定番商品でさえすべて並べることができない。

自然とどのコンビニもラインナップに変化があり、面白い。コンビニに行く回数が増えてしまう。唯一、セブンイレブンは例外。プライベートブランドが多く、固有銘柄が多い。ちょいと値の張る高級志向。お高くとまりやがって。

最後にここ最近、美味しいと思ったアイスを紹介します。
高知アイス 「おいしんだもの ゆずシャーベット」・・・安いのに良いとこのホテルで出ても文句を言わない味。お得。量が多いから、ありがたみ薄く感じるけど。
ロッテスノー 「濃厚バニラ」・・・アイスミルクだから濃厚っていっても限度があるのですが、ミルクの美味しさを活かしつつ、バニラビーンズも使っているところが、○。お得感があります。

丸永製菓 「あいすまんじゅう」・・・井村屋も美味しいけど、小豆とそれを包むミルクのバランスが絶妙で、是非食べて頂きたい味です。
posted by ねこめ〜わく at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

チョコミント

 チョコミント

 ハーゲンダッツには、チョコミントが無い。


 理由は分からない。

 大人の男女の至福のひとときを示さないほど、スノッブだからか?
 技術的にどこが作ろうが同じ味になるからか?

 ともかく、ない。



 そもそも「ハーゲンダッツに是非作って欲しい!」と切に願っている訳では無いのだが、町に出て、見かけるアイスと言えば、ハーゲンダッツ。このことはサーティワン派の僕にとっては苦々しいことだが、現に選択肢無いのだから、ハーゲンダッツは観念して、チョコミントを作るべきだ。



 チョコミントのファンは少なからず居る、はず。
 
 カクテルにもチョコミント味はある。その名はグラスホッパー。日本語に訳したらバッタ。カクテルの色が若い緑だから、そういう名前が付いたのだろう。

 ただ、カクテルに強いバーでなければ、材料となるホワイトカカオのリキュールが置いていない。よって、そうでないバーだと、黒いバッタを飲むことになる。大丈夫、味に変わりは無い。

 昔、とあるバーで泥酔した自称、香料会社の役員さんと酒を酌み交わしたことがある。と言っても、たまたま、そこに居合せただけだが。

 彼曰く、香りというものはサッパリ目はサッパリ目と、コッテリ目はコッテリ目と掛け合わせるのがセオリーなのだそうだ。そこからいくと、チョコとミントの組み合わせは例外にあたる。また、そういう例外が優れていることは珍しいことなのだそうだ。

 話半分で聞いて、確認を取っていないので真相は分からないが、まぁ、話半分で酒の肴にでも。
posted by ねこめ〜わく at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

背徳のレディ・ボーデン

 ハーゲンダッツ、昔で言ったらレディ・ボーデン。

 高いアイスは普段食べない。

 金銭面の理由もあるけど、ありがたみがなくなるから。コンビニで買ったラクトアイスの食感に慣れてしまったということもある。

 食の安全・安心Q&A アイスクリームとラクトアイスの違い
http://www.cfqlcs.go.jp/technical_information/consumer_consultation_case/tamago.htm

 今のラクトアイスは改良が進み、(卵等の)コクがあって馬鹿に出来ない味だけど、昔のラクトアイスって、アイスクリームの廉価版ってイメージがあった。その頃は、近所でアイスクリームは販売されておらず、ほとんど食べる機会も無かった。だから、その違いにも気にならなかった。

 ただ、たまたま、どこかから届いたアイスクリームの味が頭に残っているうちは、ラクトアイスの素っ気無さに驚いたものだ。「こんなの食べていたんだ。」


 違いを理解できたところで、問題が解決する訳ではない。アイスクリームが残っている限り、真夜中にいそいそと冷蔵庫に向かうのだ。

 「これくらいなら、食べてもバレない。」

 「いやいや、これくらいなら、まだまだ。」

 「まだまだ。」

 随分と減ってしまったアイスクリームを見て、発覚を恐れはするものの、満足すれば、眠くなり、眠くなったら眠るのが子供というもの。どうでもよくなって、床に付く。



 翌日、そんな行動などお見通しの母親の追及が始まる。

 予見していたなら未然に防いでもらいたいものだが、それは泥棒の言う台詞じゃない。お約束どおりの虚偽の申告をするのだが、それらはことごとく、冷たい笑顔で流される。いつの間にか無くなってしまうアイスクリームなど、この世には存在しないのだ。真実の輪郭をなぞる素振りも見せず、核心を突いてくる、閻魔。

 「やったのか?」

 「・・・やりました。」



 その後の記憶はひどく曖昧なものでした。記憶に残るはアイスクリームの甘さのみ。かくして、成長しない人間はいくつかの記憶の欠落と甘いアイスクリームの味を心に残し、大きな子供になる。



 気付きもしないうちに、レディ・ボーデンはハーゲンダッツにその位置を奪われていた。どこに行ったものかと思っていたのだが、ここ最近、映画館にてレディ・ボーデンを見つけ、食べた。美味しかった。記憶に残る、背徳の味では無かったが。
posted by ねこめ〜わく at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

カルーア・ラテ

カルーア・ラテ


たまたま入ったバーで「デザートっぽいカクテル」と注文したら出てきた。コーヒーのリキュール、カルーアを適量の牛乳で割り、それを電動泡立て器で泡立てる。泡が落ち着いたら、シナモンをサッとふり掛け出来上がり。


「なんだ、泡立てたカルーアミルクじゃん。」と思った人、正解。


しかし、注ぎたてのビール並みの泡があり、飲み物にあるはずない食感が生まれて・・・別モノとなっている。同じラテとは言え、コーヒーにはない粘り気がカルーアリキュールあるから、泡が図太い感じなのね。


その後、その味が忘れられず、電動のミルクフローサー(泡だて器)を購入。勇んで製作を試みるも、何故かあのバーの味は出せなかった。


ミルクの温度が違うのか?ミルクの質か?泡立てる場所、時間に違いがあるのか?単にカルーアとミルクの割合の問題か?試行錯誤の結果、それっぽくはなったものの、いささか物足りない。はじめて見た時のイメージが強烈だったから、より美味しく感じただけかもしれないけれど。


とは言えウダウダ言いつつ、結構おいしく頂いています。泡だて器サイコー
posted by ねこめ〜わく at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

ICE BOX

ICE BOX

この商品が開発されたのは1980年代末あたり。僕が住んでいた町に一軒しかない売店でも扱われていた。容器のデザインは今よりも控えめで、クーラーボックスの隅っこに置かれていた。うだるような夏の日、部活帰りに売店に立ち寄り、食べながら家に帰った。すこし懐に余裕があるときは、炭酸ジュースを注いで食べた。当時は随分と贅沢をしている気分だった。(その頃の「ICE BOX」は単体で食べるとちょっと物足りない味だった。氷の表面には味が付いていたが、中には浸透していなかった。)

少ない小遣いの中でのアイス選びは慎重を極め、クーラーボックスの前で立ち尽くすことも少なくなかった。ひとつひとつ頭の中でシミュレーションしてみる。クレープ屋さん・・・美味しいけど、量がね。ジャンボモナカ・・・外は暑いし喉が渇くか。ガリガリ君(っぽいの)・・・コストは有り難いが、すぐになくなるよな。・・・うん!「ICE BOX」にしよう。

手も汚れず、その上、歩きながら食べられるこの商品は、発売当初から画期的なアイデアだと思った。製法は分からないが、見た目は「かちわり氷」なのだけれど。

その頃から森永製菓が扱っていた商品かは覚えていないが(もしかしたら、もっと小さな会社の商品だったのかもしれない)、いつの間にやらブームになって、品切れになることが多くなった。だから売店に置いてあれば迷わず買うようにした。


それから何年も経ち、去年ひさびさに「ICE BOX」を買った。味はグレープ。しっかりした味付けではあったが、芯まで味が付いていない点は以前と同じで、後発商品のグリコ「*ももわり」の方が美味しかった。だから、一度食べたきり。

*氷と桃の果実がかちわり状になっている。これがなかなかオツ。

その間もアイスはたまに食べた。ロッテ「クーリッシュ」は飲むアイス。グリコ「和織」は「和ごころ」のプロトタイプで、抹茶の上品な甘み、黒みつのコク、でもラクトアイスだから後味は軽い!おまけに安い。少しキワモノでグリコ「名古屋風小倉マーガリンもなか」、プラス100iは伊達じゃないぜ!これらにハマッタ。けれど、森永さんからは遠ざかっていた。商品開発力において他社の方が勝っているように思えたから。

しかし、今年の森永さんはちょっと違う。「ICE BOX」バレンシアオレンジ味。うめぇ〜。こんなにカロリー低いのに、ちゃんと中までオレンジの味がするよぉ〜。味がしっかり利いているから後味はちょっと残るけど、嫌になるほどじゃない。なにより去年のより断然うま〜い!今のうちにストックしておこう。オススメ!
posted by ねこめ〜わく at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

変わり種アイスクリーム

変り種アイスクリーム

昨日、所用にて大阪に出かけたのですが、その際、地下鉄、四ツ橋難波駅近くの地下街で、変わりダネのアイスクリームショップを見つけました。

店の名前はたしか「COOL de ROLL」(しっかり覚えていません。ごめんなさい。)

クレープ生地に柔らかいスライスチーズを乗せて巻いた姿を想像して下さい。

溶けたアイスの元を冷やした鉄板に広げ、そこに餅のような平たいのを乗せて、クルクル巻いてコーンに差し込みます。

なんとなく、想像はできるでしょうが、これが目にするとけっこう斬新で、鉄板の上でアイスがクレープ状になるのは面白い絵でした。

アイスとお餅がミルフィーユ状になり、食感はコーンに入った「雪見だいふく」といった感じです。美味しかったです。
posted by ねこめ〜わく at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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