2006年08月18日

おっ!練乳苺

おっ!練乳苺

またしても、アイスの話題にございます。

京都は伏見区深草(我が極楽寺のすぐそばにございます。)にある(株)レマンYが製造する氷菓でありまして、苺のカキ氷の上、一面にぶつ切りの苺が並べられています。さながら、苺タルトの様相を呈しておりますれば、二百円を下回るその価格、誠にお値打ちを申す他ありません。更に、この氷菓、コンデスミルクのシロップまで外付けされている心配り、只者ではございません。


問題は凍りついた苺が硬く、レジで頂ける木のスプーンではどうしようも無いことなんだ。すこし溶け出してから食べたけど。でも、今度食べるときは家に持ち帰ろうと思う。冷やしたガラスの皿に移し変えて、金属のスプーンでガリガリやってから、練乳かけたらさぞかし美味しいだろうな。一手間のイマジネーションの分も。
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2006年08月17日

俺流、かっこわるい。

 俺流、かっこわるい。

 このところ、周りの迷惑を顧みない人がテレビに取り上げられるケースが多いように思われる。具体的に観た放送を書くと、NHK、クローズアップ現代の八月一日放送「崩壊?日本人のモラル」。

 高速道路の料金所を料金を払わずに突破する車。コンビニや道の駅のゴミ箱に捨てられる大量の家庭ゴミ。図書館では本の無断持ち出しや切り抜きが相次ぐ。思わず首をかしげたくなるようなことが私たちの身の回りで日常的に起きている。各地の自治体は、監視カメラの設置やパトロール強化など対策に追われるが、効果はあまり上がらないうえ、コストは税金で賄われるため結局ツケは住民全体に回っている。「私」より「公」を優先させることが美徳とされてきた日本人のモラルに何が起きているのか。現場からのリポートとともに、スタジオにふたりの識者を招き、その背景を読み解いていく。(NO.2278)


 それと、違う局のワイドショー。公共の河川敷で打ちっ放しをするゴルファー。別の日に、深夜まで花火を上げてお祭り騒ぎな人たち。


 迷惑行為の実数がどれだけのものか?はよく分からないけれど、暑い夏が更に鬱陶しくなるので「そういう人は早く改心して、テレビに映らないで」と切に願う。

 とはいえ、多く場合、リポーターに指摘されても大部分が開き直り、中には逆ギレする猛者も少なからず居るようなので、実行力のある施策でしか解決されないかもしれない。

 即効性があるのは、条例を作って破った者に罰金を科すことだろう。迷惑のかけ逃げを長期的に見過ごしてしまうと、社会全体のモラル低下も心配になる。「迷惑かけて生きた方が楽じゃん。」なんて原始に還りたがる輩を不要に生み出さない為にも、早々に手を打たなくてはならないだろう。財政も限りがあるのだから、迷惑掛けた人間からぶん取るが一番合理的。

 ただ、ここで気がかりなことは、法のみの解決に安寧してしまわないか?ということ。法には拘束力がある。だから、必要最低限でなければならない。なんでもかんでも法に頼ると、何かの間違いをした、または、したと受け取られた時、すぐに罰金、刑務所となる。鋼球でキャッチボールをするようなものだ。いずれ怪我をする。

 人間は社会的な生き物なので、たくさんの人間と分業を図らなくては、人間的生活を維持できない。必然的に、込み入ったコミュニケーションが生まれる。それには共通の認識が必要になる。法も大切だけれど、それ以外の何かも。前段落でキャッチボールという例えを遣ったけれど、硬い芯を柔らかく包み込むゴムのようなものがなければ、怖くて、相手に飛ばせない。飛ばしちゃ駄目ですよぉ。

 そういった最低限のみの不自由を被らない為のコーティングが道徳であったり、倫理であったり、公共心であったりする。役割から柔軟性に富んだものだから、一様に説明するのが難しいのだけれど、必要ないなんて、絶対いえない。

 さりとて、ウチは公共心で行きましょう!と何処かで決まったとしても、一朝一夕にはいかない。コミュニティー単位の普段の一手間によって作り上げられていくものだから。時間が掛かる。


 ちょっと前に、ウェブにて「亀田パパとやくみつるの討論」を観た。挑発的な格好をして道徳を説く、やくみつるは訴え方が間違っていたけど、亀田パパの「嫌いなヤツは観んでいいねん。」には閉口した。『それならペイビューでやってよ。』と。テレビは許認可制で、狭き門。あの大ブーイングが飛んだ試合で流された番組が確実にあるのだから。(ただ、この試合についての一番の責任は、許認可貰っているにもかかわらずポンスケな、TBSにある。使うのならばフォローせねば。)

 討論で亀田パパがよく使っていた言葉が「俺流」なのだけれど、この言葉が一連の迷惑な人を表すキーワードのような気がする。(ガッツさんの愛に溢れる言葉さえ退けるなんて。)「道徳はいらない。俺が(自分に都合よく)律すれば問題なし。」では、何処かで大きく頭をぶつける。それぞれに限度はあるのだろうけど、そんなローカルルールに誰もが乗っかってくれる訳も無い。

 社会が彼らを弾き出す前に、気付いてくれたらいいのにな、と。
posted by ねこめ〜わく at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

遊星からの物体X

遊星からの物体X

ストーリー  DVDジャケット引用

舞台は、1982年冬、南極にあるアメリカ観測基地。男性12人の観測員からなるチームが、宇宙から飛来し10万年以上も雪の中に閉じ込められていた異星生物を発見する。その生物は凍結状態から解き放たれると、姿形を変えて観測チームの一員になりすまし、恐怖と戦慄を巻き起こすのだった。



よく出来たSFサスペンスです。

外界から閉ざされた基地。忍び寄る殺戮の影。基地内に起こる疑心暗鬼。

サウンドノベルにしても良いものになりそうなのだけど、SF版「かまいたちの夜」になっちゃうかもしれない。

あぁ、でも、このささくれだった感じ、良いなぁ。極限状態を言葉少なに、淡々と見せるカーペンターさんの手腕は凄いと思います。
posted by ねこめ〜わく at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

100%フルーツいっぱい

「100%フルーツいっぱい」

センタンのアイス。この夏の新商品。スーパーなどでしか見かけないけれど、見つけたら即買い。イチゴ、りんご、黄桃がいっぱい入って、定価たぶん百円。何故たぶんって付けるかというと、コンビニに比べ、スーパーは定価売りにこだわらないから、どのアイスも安売りしてくれている。よって正確な定価は分からない。百円でも十分にお買い得なのに、それより安いなんて。近所のスーパーありがとう。そして何より、センタンありがとう。嬉しいのでセンタンのホームページを貼っておきます。
http://www.hayashikazuji.co.jp/sentan/flash/homen.asp
何の力にもならないだろうけど、このお得感をひとりでも多くの方々に知って貰いたい。うん。
posted by ねこめ〜わく at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

喪の仕事

喪の仕事

ストーリー   ビデオジャケット引用

陽介に突然、悲報が舞い込んだ。親友の望月がガンで死んだのだ。望月が残したメッセージは、ビデオの中で微笑む声にならない言葉と、謎の女性・弥生に贈るはずの未完成のキャンバス。それらは何を意味するのか。その謎を解くため陽介は弥生に近づく。調べていくうちに、誰も知らない¨真の望月¨が見えてきた。そこから望月を取り巻く若者たちの新たなドラマが始まる・・・。友人の死を通して、24歳の若者たちの心情的変化を現代タッチで描き、君塚 匠が若き才能を遺憾なく発揮した監督デビュー作。



(「悲報が舞い込んだ。」・・・「舞い込む」のって吉兆ってイメージがあるのですが、僕だけですかね。「現代タッチ」って言葉も最近聞きませんが、発売、1991年八月。15年前かぁ、古いはずだわ。)

その昔、アルゴプロジェクトというのがあって、
http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/cinema/argo.htm
ここから生まれた映画は独創的で、作り方の丁寧なものが多かったのですが、
http://www.argopictures.jp/index.html
本作もこのアルゴプロジェクトの作品です。

本作はたくさんの要素を詰め込みすぎた感がある。親友の死、その後の仲間たち、陽介たちには見せなかった親友の側面、彼の彼女と真っ白なキャンバス、そこに深く踏み込んでしまう陽介と仲間たちとの距離。話の流れとしては、すべてチェーンで繋がっているはずが、繋がらない。語らない陽介とその分語る業を担わされた登場人物のおかげで酷くバランスが悪い。影絵のように陽介を浮かび上がらせたかったのかもしれない。

難しいことはナレーションに任せるのも一つの手であるし、大切なことはすべて語らなくちゃいけないってこともない。無論、語っちゃ駄目ってことでもない。映像を通して魅せてくれたらいいのだから。

しかし、この作品には作り手の主張を100パーセント伝えようとする不自然さがある。脚本も君塚匠氏によるものなのだが、台詞回しが臭い。素に引き戻される。

葬式、四十九日等の主人公たちの立ち位置も変で、親族に踏み込み過ぎている。リアルとして受けて止められる親族とそうでない陽介たち友人の対比を描きたかったのかもしれないが、親族を演じるベテラン勢が凄まじいので、陽介役の永瀬君が宙に浮いている。(正直、親族の役者さんたちを集めたら、質の良い八墓村ができると思う。)

何だかんだ文句を言いつつ、最後まで観ました。ケチョンケチョンに言いましたが、映画に対する愛は伝わってきます。作りも丁寧です。
posted by ねこめ〜わく at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月09日

映画書庫

いつのまにか物置が映画書庫になってしまった。この棚に注ぎ込んだ金で何が買えたのか?この映画を見た時間で何ができたのか?ふと、考えることがある。(順当にTVゲームに費やされるから今と変わらないんだけどね。可能性として。)

映画って凄いっていつ頃思ったのかは忘れてしまったけれど、始まりはスタンリー・キューブリックだったように思う。「時計じかけのオレンジ」に始まり、「2001年宇宙の旅」、「シャイニング」、「フルメタル・ジャケット」、遡って「非情の罠」、「現金に体を張れ」、「突撃」、「スパルタカス」、「ロリータ」、「博士の異常な愛情」、遺作「アイズ・ワイド・シャット」に至るまで、流通に流れている彼の作品はほとんど手に取った。映画における作家性に気付いたから。つまり、どのような作品であれ、彼の作品には彼の匂いがする。誰もが知っている巨匠なので語るのもおこがましいが、僕が彼の作品が素晴らしいと思うところは、思考の冷徹さ、優れた構成力。好奇心と邪気をもった宇宙人が人間社会を観察しているような視点を体感できる。

観尽くした後、別の際立った感性にも触れてみたいと思った。けれども、闇雲に手に取るのは時間が掛かりそうだったから、古本屋で購入した本『〔洋画〕ビデオで観たい ベスト150 著、淀川長治』を元に一つ一つ潰していくことにした。身近なレンタルビデオ屋に足しげく通い、お目当てのものを探した。正直、合わないものもあったけれど、とりあえず、千本ノックのつもりで、半分程度、観た。

そのうちに琴線に触れる作家が幾人か見つかった。



フランク・キャプラ、ビリー・ワイルダー、シドニー・ルメット、アルフレッド・ヒッチコック、ジャック・ベッケル、フェディリコ・フェリーニ、ジャン・リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー、ルキノ・ヴィスコンティ、ロベルト・ロッセリーニ、エーリッヒ・フォン・シュトロハイム、フリッツ・ラング、アンドレイ・タフコフスキー、アレクセイ・ゲルマン、ロベール・ブレッソン、ルイス・ブニュエル、ヴェルナー・ヘルツォーク、ラス・メイヤー、ドゥシャン・マカヴェイエフ、アレハンドロ・ホドロフスキー、エミール・クストリッツァ、ハル・ハートリー、アッバス・キアロスタミ、モフセン・マフマルバフ、ヴィム・ヴェンダース、デレク・ジャーマン、マイケル・チミノ、サム・ペキンパー、クリント・イーストウッド、ブライアン・デ・パルマ、マーティン・スコセッシ、デヴィット・リンチ、ヤン・シュヴァンクマイエル、デヴィット・クローネンバーグ、ジョン・カーペンター、ニール・ジョーダン、コーエン兄弟、クエンティン・タランティーノ、キム・キドク、ジョニー・トー、ピーター・ジャクソン、フェルナンド・メイレレス、デヴィット・フィンチャー、ポール・トーマス・アンダーソン、ウェス・アンダーソン、トッド・ソロンズ、増村保造、黒沢清、三池崇史、平野勝之、石橋義正。(順不同)



本棚が、できた。

できれば、すべてのソフトがデジタル化して、大型図書館か何かに一切合財保存され、費用さえ払えば、簡単に貸し出されるような時代が来ることを望む。零れ落ちて無くなってしまうのが怖いから、買い集めるのだけれど、この金で何ができたのか?と小一時間。
posted by ねこめ〜わく at 22:09| Comment(4) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

HERO'S 2006の桜庭−スミルノヴァス戦を観て

HERO'S 2006の桜庭−スミルノヴァス戦を観て。

正直、桜庭を解放してやって欲しい。
彼は今まで良くやった。彼のメソッド、エンターテイメント性は並外れたものがあったし、これまで残してきた結果も素晴らしいものだ。彼が勝てなくなったのは、年齢的な問題もあるだろうが、誰もがトップである彼の研究をしたから。これだけでも格闘技界に貢献したといえる。

輝いていた頃はほとんど取り上げなかったテレビが、ジリ貧(日本人アイドル不在)になってから彼を担ぎ上げることに、怒りを感じる。

彼の側にいるはずのプロレス雑誌でさえ、彼の絶頂期をクローズアップできた訳ではないから(ネームバリューがある選手の凡戦の方が一面を飾っていたことが多い。)これのみをもってテレビを批判するのは不平等かもしれない。

 しかし、雑誌は選手を殺しかねないジャッジ放棄(トーナメント制で次の試合にもアイドルが必要だから判定を下さなかった。)まではしない。このままではいつか事故が起こる。早くTBSから放映権を取り上げた方がいい。

 桜庭さん、死なないで。なんとか生き抜いて。
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2006年08月05日

レッドブル

最近、テレビでコマーシャルをやっている「レッドブル」なる飲み物を買ってみました。あの「レッドブル、翼を授けるぅ〜」ってやつです。

色、黄色。
味、「オロナミンC」をチェリオ風にした感じ。甘くない「ライフガード」。
価格、コンビニで275円。

総評、缶には「現代人をチャージする。」みたいな感じのことが書いてありましたが、既存のもので事足りる感が。健康志向でもない、若者向けの味なのですが、若者はジュースに500mlペットボトルニ本分のお金を出さないだろう、と。コマーシャルが流れなくなれば、サスケのように消えるだろうから、物好きさんは今のうちに飲んでおかれるとよろしいかと。
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2006年08月03日

オススメ氷菓。

アイス好きなもので、夏になると特にコンビニに行く回数が増えてしまう。

一口にアイスと言ってものかなりの数のメーカーがひしめいて、ロッテ、グリコ、エスキモー、赤城、センタン、森永、明治エッセル、ロッテスノー(旧雪印)、セイカ、オハヨー、メイトー、と。思いつくだけで並べてみてもこの通り。思い浮かばなかったもの、僕の知らないものを含めればメジャーなところだけでこの倍の数はいくことと思う。

それに対して、コンビニのクーラーボックスには当然のように限度があり、一つのボックスに収納できるのはアイテム数で十から二十半ばってところ。一つのメーカーが一ブランドのみの生産を行なっている訳でも無いし、ブランドの中で種類もあるから、どれだけ大規模にアイスコーナーを作ろうとしたところで、上記のメーカーのコンプリートさえ難しい。誰もが知っている定番商品でさえすべて並べることができない。

自然とどのコンビニもラインナップに変化があり、面白い。コンビニに行く回数が増えてしまう。唯一、セブンイレブンは例外。プライベートブランドが多く、固有銘柄が多い。ちょいと値の張る高級志向。お高くとまりやがって。

最後にここ最近、美味しいと思ったアイスを紹介します。
高知アイス 「おいしんだもの ゆずシャーベット」・・・安いのに良いとこのホテルで出ても文句を言わない味。お得。量が多いから、ありがたみ薄く感じるけど。
ロッテスノー 「濃厚バニラ」・・・アイスミルクだから濃厚っていっても限度があるのですが、ミルクの美味しさを活かしつつ、バニラビーンズも使っているところが、○。お得感があります。

丸永製菓 「あいすまんじゅう」・・・井村屋も美味しいけど、小豆とそれを包むミルクのバランスが絶妙で、是非食べて頂きたい味です。
posted by ねこめ〜わく at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 甘味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

保険会社のコマーシャル見てウダウダ

最近、保険会社のテレビコマーシャルが増えた、ように感じる。

ダイレクト型なんて言葉、十年前にあっただろうか?ネットの普及もあって、直販の胡散臭さも随分薄らいだように思う。ただ、どのような状況においても、売買が「売り手と買い手の綱引き」であることは変わらないから、例え、安さ、解り易さに惹かれても、しっかり契約内容を確認しなくちゃならないことは変わりがない。(気安くなった分、より慎重さが求められるくらいかも。)

とりあえず、コマーシャルを穴が開くくらい集中して見る。

駄目だ。クリップボードを持ったお姉さんの「何か企んだ」笑顔が気になって集中できない。再度見る機会を得るものの、お姉さんの口元、柔らかく吊り上がった両端を見ている間にコマーシャル終了。

「これは何かの罠だ!」と叫んでみたい。

録画してコマ送りで見ようか?とも考えたが、そんなことするよりは資料請求した方が良さそうだ。結局、面倒臭くなって考えるのをやめた。

以上のような身の無い話を友人にしたところ、「どっちかと言うとコマーシャルの中の【キー閉じこみ】という言葉の方が気になる。」と言われた。「【閉じこみ】って語感に馴染みが薄い。」というのだ。【閉じこむ】でもなければ、【閉じこめ】でもない。彼曰く「【キート仕込み】に聞こえる。」そうだ。その道云十年、当代きっての職人、キートが仕込んだ・・・キートって誰だ?

とはいえ、僕も【閉じこみ】って言葉に馴染みが薄い。【閉じこむ】は動詞っぽいから、【閉じこめ】なら、どうだろう?

なんだか、意識的に【閉じこめ】た感じがある。しかも、【閉じこめ】られた!と感じる意識も認識できる。虫や何かというより、哺乳類、人間っぽいなぁ。あぁ、嫌な感じだ。意識的に、一番深く罪悪感を抱きそうなモノに悪さしたような。


【閉じこみ】というのは【み】で終わる。【み】で終わる言葉を考えてみた。

味噌煮込【み】
駆け込【み】

どちらも後ろの言葉を省略している感じがある。

味噌煮込【み】(うどん)
駆け込【み】(寺)
駆け込【み】(乗車)

【閉じこみ】には何か言葉が省略されているのだろうか?

【閉じこみ】(事故)?

う〜ん、これだと「挟まれて重態」ってイメージが先に浮かぶ。

日本語難しい。
posted by ねこめ〜わく at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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